【鬼滅の刃】最終回は残念な内容なのか?

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人気絶頂の最中に最終回を迎えた鬼滅の刃

2019年にアニメ化されて以降、瞬く間に大人気マンガになり、社会現象を巻き起こしたこの作品

そんな、人気マンガである鬼滅の刃の最終回が残念過ぎるという声がSNSなどで上がっています。

賛否両論ある最終回の内容、そして感想などを今回はご紹介させて頂きます。

【鬼滅の刃】最終回の内容

最終回は205話となっており、最終話の題名は「幾星霜を煌めく命」となっています。

この幾星霜とは、苦労や努力を重ねた長い年月という意味です。

鬼滅の刃の最終話にふさわしい題名ですね。

そんな最終話に繋がる、204話では無惨を倒し、鬼との戦いに終止符を打つ事ができた鬼殺隊

戦いで失った仲間たちを惜しみずつ、各々様々な想いを馳せていました。

そして205話では、物語は現代まで時が流れます。

現代に生きる、竈門炭治郎など、主要キャラの血を受け継いだ子供達が登場します。

子供たちは学校の生徒や、警察官、研究者など様々な道を進んでいます。

205話では、今まで亡くなったキャラクターにそっくりなキャラも出てきいます。

【鬼滅の刃】最終回の感想

個人的にはハッピーエンドで良い最終回だと思いましたが、ただ残念だという意見にも納得できる内容だったと思います。

とにかく出てくるキャラクターが、誰の子孫なのか?誰が転生したのか?など見た目で一発で分かります。

性格がモデルになっているキャラクターと180度変わっているキャラもいましたが、基本的にはそのままの性格・見た目です。

こんなに分かりやすくていいのかと感じてしまうほどです。

現代に転生した彼らは、大体のキャラは過去に失った大切な人達と幸せに暮らしており、大抵のキャラは報われた最終回になっています。

感動的でもあり、笑顔になれる最終回だったのですが、回収されていない伏線があったり、無理やり終わらせた感があり残念などのコメントも多数見受けられます。

確かに違和感を感じる最終回だったと、少し思いました(笑)

あと個人的には現代ではなく、出来るなら大正時代の中で最終回を迎えて欲しかったです。

まぁ賛否両論ありますが、多くの読者には納得できる最終回になっているのではないでしょうか。

【鬼滅の刃】最終回は残念な内容なのか?まとめ

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皆様は最終回を読んでどのように感じましたか?

色々な意見があると思いますが、最終回がどうあれ鬼滅の刃という作品がとても魅力的で多くの人々に愛されていたのは間違いありません。

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