【亜人】映画のネタバレ、ラストについて

2020年5月26日

good!アフタヌーンで連載中の大人気作品「亜人」 累計発行部数が750万部突破し、映画は大ヒット!

その物語の深さ、漫画から伝わる迫力ある絵などが評価され、多大な人気を得ている「亜人」

そんな「亜人」の映画のネタバレ、ラストについてお伝えしていこうと思います。

【亜人】映画とネタバレ

2017年に公開された映画「亜人」

あの「るろうに剣心」「踊る大捜査線」などを手掛けた「本広克行」監督と、亜人原作の作者である「桜井画門」のタッグによって作られた、大ヒット映画です。

この作品のタイトルにもなっている「亜人」ついて見ていきましょう!

亜人とは

亜人は簡単に言うと、「不死身の新人類」という感じです。

一度完全に死ぬ事で、生き返り、以前生きていた時に負った傷も完全に治り、何度絶命しても、傷が癒えた状態で復活します。

また亜人は、普通の人間の姿をしており、一度死に復活するまで自分が亜人という事には気づきません。

そして、亜人には「黒い幽霊」(IBM)という物が見え、「黒い幽霊」を操ることの出来る亜人もいます。

また亜人は復活する時に、最も大きな部分から復活する特性を持っている。

例:腕を切断していて、切断した腕以外の体のパーツが、切断した腕より小さい状態で絶命していれば、切断した腕から復活する。

では次に映画のあらすじを見ていきましょう。

あらすじ

妹の病気を治すため、医者を目指し、現在は研修医をしていた「永井圭」は交通事故に巻き込まれてしまい、その時自分が「亜人」だと知る。

「亜人」となった永井圭は厚生労働省に拘束され、人体実験をさせられ、モルモットになってしまう。

そんな非人道的な施設にいた永井圭を20年間厚生労働省に拘束されていた、佐藤が永井圭を救い出す。

だが佐藤は国家転覆を目的としたテロリストであり、虐殺をしていた。

佐藤の思想に共感できなかった永井圭は、佐藤と対立し戦うことになる。

というようなあらすじです。

原作との違い

映画と原作では少し違う所があり、

例えば、原作では、「永井圭は高校生ですが、映画では研修医」

「佐藤は原作では、アメリカ軍におり、ベトナム戦争にも参加した優秀な軍人」

キャラクターの設定などが違っているところがあります。

また、原作での主要キャラは、映画ではカットされているなど、原作を基にしたオリジナルストーリのようなものになっています。

その他にも、説明されていない亜人の特性もあり、映画だけ見ると「なぜそのような行動をとるのか」解らないかもしれません。

ラストのネタバレ

ラストではヘリポートへ逃げた佐藤を追いかけていよいよ永井と佐藤の戦いは最終局面を迎える。

その戦いの中、「対亜」という亜人専用の戦闘部隊が現れ、佐藤と永井二人を冷凍し粉々にしてしまった。

ただ永井は「手」切断し、別の場所に置いていたおかげで、その手から復活することができた。

というようなラストになっています。

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【亜人】映画のネタバレ、ラストについてまとめ

迫力のある戦闘シーンや、映画オリジナルのストーリは原作を見ていてもとても楽しむことが来ました!

是非皆さんも一度視聴してみてください!

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Posted by nobuco