【ゴールデンカムイ】尾形の銃の詳細について

2020年6月27日

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週刊ヤングジャンプで連載され、単行本が発売されると毎回話題になる

そんな大人気マンガ「ゴールデンカムイ」

男女問わず大人気のこの作品、読めばアイヌ文化などの勉強にもなり、

超緻密なストーリ、伏線に謎、そして個性豊かな奇人ばかりが登場するこの作品ですが、

そんな「ゴールデンカムイ」のなかで「コウモリ野郎」や「孤高の山猫スナイパー」と呼ばれているキャラクターがいます。

そう、皆さん知る「尾形百之助」、物語の主要なキャラクターであり

物語が進むうえで欠かせないキャラクターである尾形、

奇人だらけのこの作品の中でも、まったく埋もれない人気を誇り、銃を扱う達人でその腕はまさに天才

作品きっての強者と言える尾形、そんな尾形はどのような銃を使っているのでしょうか?

今回は尾形ファンは気になる、尾形が使用する銃についてご紹介していきます。

【ゴールデンカムイ】尾形「三十年式歩兵銃」について

尾形が使う銃はその名を「三十年式歩兵銃」といい、

明治30年頃に開発され、大日本帝国陸軍で使用された小銃です。

作品でもよく登場しており、有効射程距離は500mぐらいと言われています。

この銃を開発したのは、「有坂成章中将」いう人で、ゴールデンカムイのでも出てきています。

二階堂の義足を、鶴見中尉、有坂閣下が渡すシーンは個人的に大好きです(笑)

この「有坂」という人物は、村田経芳少将という「村田銃」を開発した人の後継者に当たる人物であり

武器、特に銃に関する技術面で大きく貢献した人物です。

有坂が開発した武器が、海外では「アリサカライフル」と呼ばれることがある有名人です。

中将という位を見るからに、相当な力を持った人物だったんでしょうね。

「ゴールデンカムイ」の作中では、武器開発がすごくて耳が遠いい、陽気なおじさんって感じでした(笑)

「三十年式歩兵銃」は日露戦争で活躍しており、その後に開発される様々な小銃の母体にもなっています。

【ゴールデンカムイ】尾形の使う銃の紹介!まとめ

この作品の中で、多く登場しているこの銃、

お値段はそれなりにはりますが、この銃のモデルガンはネットで普通に販売しています。

ゴールデンカムイの作中で尾形が使っていたのと、まったく同じかは判断できなかったのですが、大体9万円ぐらいで販売していました。

私も、ファンとして少し欲しかったんですけど高い、、、

コスプレなどで使われる方、気になる方は是非調べてみてください!

細かく調べてみたらお値打ち価格の物もあるかもしれません。

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