【ゴールデンカムイ】尾形の右目に矢が!?

2020年6月27日

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「ゴールデンカムイ」というマンガの中で、

アシリパと尾形の関係を描いたシーンが大好き!という方は多いのではないでしょうか?

クールで冷淡なアシリパの言葉にムキになる尾形や、アシリパのお願いを聴く尾形、

この二人のやり取りを描かれたシーンは多々ありますが、なかでも尾形が「チタタプ」というシーンと

アシリパに餌付けされていたシーンはファンの中でも「尊い!」とSNSで叫びが上がっていました。

アシリパの前では、性格とのギャップのある行動を時折見せる尾形ですが

週刊ヤングジャンプ188話「生きる」で衝撃の展開を見せます。

何と尾形の右目にアシリパの矢が刺さったのです!

今回はそうなった詳細をお伝えしていこうと思います。

【ゴールデンカムイ】尾形の右目刺さった矢

話を追うごとに、金塊争奪戦は激しさを増していきます。

そんな金塊争奪戦に、人殺しを決してしないアシリパ、

そんなアシリパの姿が、自分の弟である、日露戦争で死んだ「勇作」に姿を重ね、

金塊争奪戦の中にそんな心持で臨むアシリパが尾形は許せなくなり、アシリパに自らを殺すように仕向けようとします。

そして次の週で、尾形の背後に現れた「杉本」その姿に驚き構えていた毒矢を放ってしまいます。

意図せず放った毒矢は尾形の右目に刺さってしまい、尾形は「やっぱり俺が正しい」と言い

尾形は自分の場所までアシリパ落ちたことに喜びの笑みを浮かべます。

【ゴールデンカムイ】尾形のその後

毒矢が刺さった尾形は倒れ、

杉本はアシリパを人殺しにしないためにも尾形を救うために動き出します。

この時の「この流れでは死なせねぇぞ。あの子を人殺しにはさせねぇ」という杉本のセリフはなんだか少し感動しました。

杉本はその後、毒でしないように右目周りの肉を削ぎ落し、血を吸い吐き出し、布を破いて尾形を止血をします。

その時、アシリパの氷が割れ、杉本はアシリパを助けるため、アシリパを抱えます。

杉本に抱えられたアシリパ、アシリパと杉本は久々の再会をお互い喜びます。

ですが、杉本に抱えられた事で、アシリパの瞼と、杉本の服のボタンが凍ってくっついてしまい離れなれない状況に

この状況に、まさかの救世主白石が登場!

白石の尿をかけ、凍った部分を溶かします!

【ゴールデンカムイ】尾形の右目に矢が!?まとめ

尾形はおそらく話の流れ的に生存していると思います。

というか個人的に尾形には死んでほしくない!

アシリパとのやり取りはもう見られなくなってしますのでしょうか、続きが気になります!!

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