【薬屋のひとりごと】の漫画2種類の違いとは?

2020年6月27日

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小説家になろうでは様々な大人気作品が生まれています。

「君の膵臓が食べたい」「Re:ゼロから始める異世界生活」「この素晴らしい世界に祝福を!」「転生したらスライムだった件」などなど一度は聞いたことのある作品ばかり

君の膵臓が食べたいは、単行本、アニメ化、実写映画化もさえており

また「Re:ゼロから始める異世界生活」「この素晴らしい世界に祝福を!」「転生したらスライムだった件」は漫画化、アニメ化もされ、アニメでは1期中には2期まで放送され、「このすば」は映画化もされています。

この他にも、皆さんが聞いたことのあるかもしれない有名作品が多々ある「小説家になろう」ですが、その中でも今多大な人気を誇る作品

「薬屋のひとりごと」

この作品は、ライトノベル化され単行本も発売しておりシリーズ累計発行部数はなんと600万部!とんでもない人気を誇る作品なんです。

そんな「薬屋のひとりごと」ですが、漫画化もされており、漫画の方も大人気なんですが、なぜかこの作品の漫画2種類あり、それぞれ別の出版社で発売している様なんです。

謎ですね...

ではこの2種類の漫画の違いは何なのか?今回がお伝えしていきます!

【薬屋のひとりごと】の漫画2種類の違いについて

「薬屋のひとりごと」は先ほどもお伝えしました「小説家になろう」で2011年に連載がスタートしております。

ライトノベルの単行本の方は現在9巻まで発売しており、発売されればSNSで毎回話題に上がる作品です。

そして漫画化の2種類は、それぞれスクウェア・エニックス小学館で発売しております。

まずスクウェア・エニックスの方の「薬屋のひとりごと」は、月間ビックガンガンで2017年に連載がスタートしており、現在の漫画単行本巻数は6巻

作画はねこクラゲさんが担当しています。

次に小学館では、スクエニと同じく2017年から連載がスタート、月刊サンデーGXで連載しており、漫画単行本巻数は7巻

作画は倉田三ノ路さんが担当しています。

この2種類の大きな違いは、作画以外は特になく、その他に違いを挙げるとするなら、小学館の方が少し物語が進んでいると思います。

実際、小学館の方が漫画の巻数が多いです。

その他、セリフなどは少しの違いは見れますが、ほぼ同じと言っていいでしょう。

【薬屋のひとりごと】の漫画2種類についてまとめ

個人的には先にスクエニの方の「薬屋のひとりごと」を読んでいたので、スクエニの方の絵でしっくりきていて好きなのですが、

皆さんはこの2種類の漫画どちらがおススメですが?

大きな違はないですが、細かな描写絵の細やかさなど好みがあると思うので是非気になる方はどちらもご覧になってみてください!

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