【鋼の錬金術師】アニメと漫画の違いについて

2020年6月27日

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日本の超大ヒットダークファンタジー作品「鋼の錬金術師」

日本では知らない人はいないっといっても過言ではないほど、圧倒的な人気を誇るこの作品

漫画は累計発行部数は7000万部以上!アニメ化は2度されており、またアニメの映画か、実写映画化もされるなどこの作品の人気は上限がないと思わせるほどの作品です。

漫画単行本の累計発行部数7000万部以上というのは、多くの漫画作品がある中で24位を記録し、スクウェア・エニックスが発行している漫画単行本では最高記録です。

皆さんも一度は、手のひらを合わせ錬成の真似をして事があるのではないでしょうか?(笑)

鋼の錬金術師はそのストーリ性、緻密な設定、バトル、感動など多くの要素が詰め込まれた作品で、他では類を見ないよな唯一無二作品でもあります。

今回はそんな大人気作品のアニメと漫画の違いについてお伝えしていこうと思います。

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【鋼の錬金術師】アニメと漫画の違い

原作とアニメでは物語の基本ベースは一緒です。

ですが、キャラクターの背景ストーリー、性格、ストーリーの順序や加えれたストーリーなどもあります。

原作漫画とアニメの違いは、旧作アニメ化か新作アニメ化でも違います。

鋼の錬金術師は2001~2008年までガンガンコミックスで連載しており

アニメ化は冒頭でもお伝えした通り二度されています。

まず1度目は2003~2004年に放送されており、2度目は2009~2010年に放送されています。

1度目のアニメ化と、2度目のアニメ化に関しても物語の内容が違う所があり

1度目のアニメ化ではまだ原作が完結していなかった要因もあり、アニメオリジナルが多く

2度目のアニメ化では、原作は完結しており、原作に忠実の内容になっています。

後2度目のアニメ化では「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」とついているなど、若干名前も変わっているようです。

その他、声優陣の大幅な変更、作画が少し変わったのと、1度目は「全51話」2度目は「全64話」になっています。

私はどちらも視聴しましたが、内容の変化に驚きました。

旧作のアニメオリジナルストーリーについては、ハガレンの世界観が壊されていないか心配でしたが

キャラクターなどの原作のイメージを壊さないようにしっかりと作られており、原作ファンの人が認める内容になっています。

新作旧作の違いについては以上になりますが、どちらを見ても楽しめる作品になっているのは間違いなしです!

【鋼の錬金術師】アニメと漫画の違いについてまとめ

アニメ新旧ともに多大な人気を誇る「鋼の錬金術師」

ファンの間でも、オリジナルストーリーが多い旧作が好きか、原作漫画に忠実な新作の方が好きか分かれているようです。

個人的には、原作忠実派なのですが、旧作の内容もとても面白く、どちらを見ても後悔しない内容だと思います。

原作、アニメ新旧と3度も楽しめる「鋼の錬金術師」是非ご覧ください!